農作業 稲刈り日和
今日は天気もよく、時間がありましたので高島市内を視察に回り、住民の皆様のいろんなご意見を聞いてまいりました。


高島市朽木にあります、県立朽木いきものふれあいの里センターに寄せていただきました。この朽木いきものふれあいの里センターは、平成4年7月にオープンし、20年目となります。青木繁館長のもと、高島にある自然の魅力を伝え、自然の持つ素晴らしい力を体感していただきたいという施設です。親子連れも多く年間約1万1000人が訪れます。
高島市の地元の市民の皆様は、いつまでもこの施設の存続を求めておられます。

朽木から今津方面・安曇川方面に行くと、ちょうど稲刈りのシーズンで、多くの皆様が田んぼで稲刈りをしておられます。そのなかで、飼料用の米として、水田を活用した耕畜連携による飼料用米の稲刈りをしておられます。10aあたり4,050円の補助金を県として支給され、H24年は150haの生産をされる予定です。
畜産家の方にお聞きすると、「採りたての飼料用米は牛が大変喜ぶ」と言われていました。

これから各地で稲刈りが進むと思います。収穫は前年並みとおっしゃっておられました。農家の皆さん、美味しいお米を生産していただき、ありがとうございます。
清水てつじ
| 2012年09月14日 | 活動日記 |







