電力使用・節電で大幅減
今日はお盆明けに初めて県庁に行き、書類整理や9月議会に向けて調べものをしました。海外では日韓・日中問題が悪化し、政府の外交の弱さを痛切に感じております。もっと日本の主張をすべきである、特に韓国大統領の天皇陛下に対する発言は、大変遺憾に感じております。
今日の朝日新聞の一面に、今年の夏の電力使用状況が掲載されておりました。それによると、関西電力管内では家庭や事業所の節電の効果が上がっており、7月の家庭向けにおいては16%の節電をされました。これも国民の意識が大きく変わった結果だと思います。
また企業においても、大型の太陽光発電の設置や自家発電の設備を増やすなど、節電体制が進んでおります。まだ夏は終わっておりませんが、他の電力会社からの融通によって、大飯原発3,4号機の再稼働をしなくても電力需要はいけたのではないかと思います。
今回の節電努力は、今年だけの問題ではなく、来年に向けての尚一層の節電を進める投資を促すために、行政においてもそのような施策を更に進めてほしいと思います。
清水てつじ
| 2012年08月21日 | 活動日記 |







