世界のシャープ亀山工場 厳しい経営
薄型テレビや液晶パネル製造、そして現在注目されている太陽光発電など、その先駆的に開発製造を進められたシャープが、経営危機に陥っております。
昨年も大幅な赤字を出され、今期もその赤字が大幅に膨らみ、資金的にも厳しくなっていると新聞報道されております。
その企業誘致政策のシンボル的なシャープ亀山工場が、シャープから分離を検討されておられます。
亀山工場はテレビでおなじみの当時北川知事のもと、三重県の企業誘致政策により、135億円(三重県90億、亀山市45億)の補助金のもと誘致されました。景気回復にシンボルとして、世界の亀山工場として大変注目されました。
私たち地方議員としても三重県の企業誘致政策を学び、実行して行きたいと考えております。この報道は残念でありますが、亀山市は企業城下町としては地域の雇用問題や税収にも今後響いてくるかもしれません。規模が大きくなればなる程、世界との競争は激しく、悪くなった時の地方のダメージは大きいです。
シャープの経営再建がしっかり出来ますことを期待しております。
清水てつじ
| 2012年08月18日 | 活動日記 |







