高島市針江区 「はるかのひまわり」花咲プロジェクト
高島市新旭町針江区で、針江子供会と老人会が中心になって、花咲プロジェクトをされております。
これは、1995年1月17日、「阪神淡路大震災」により当時小学校6年生の加藤はるかさん(享年11歳)が亡くなられました。その年の夏、彼女の家のあった場所に、大きなひまわりがたくさん咲きました。その花をみんなで「はるかのひまわり」と呼び、その種を採取し植え続けておられます。その種は世界各国の災害に遭われた地域や、東北大震災でもその種が送られ、「はるかのひまわり」として、その地域の畑で花を咲かせ、被災者の心を和ませております。そしてはるかさんのエピソードと共に、「復興のシンボル」として広がっております。
そのはるかさんのひまわりが、新旭町針江で昨年度、新旭住民福祉協議会が新旭地域の皆様の協力のもと、綺麗なひまわりの顔を見せてくれました。今年度は、その種を「針江区」でひまわりが広がる針江になればと、お世話をされておられます。
私達も、このはるかさんのひまわりを通じて、災害に遭われた地域の人々との気持ちを共有していきたいと思います。
清水てつじ
| 2012年08月13日 | 活動日記 |







