嘉田知事発言「関電や国や脅し」 不適切と謝罪された事を評価する
13日に東京都内で行った日本外国特派員協会での講演で、再稼働に対し姿勢を変化された理由に、関電や国、企業から「停電になったらどうするのか」と脅された。と述べられた事に対して、「不適切な発言でお詫びする」と謝罪されました。
その発言に対して、私自身にも一部批判的な声もいただき、懸念をしておりました。
知事におかれては、県民が原発の安全対策への不安や、産業界が電力事業者から計画停電を言われた事に対して、国や電力事業者に対する不信感など、いろんな事を考慮され、苦渋の決断をされた心境が、つい言葉が過激になったのではないか。その心中は十分に理解はしており、私が同じことを発言しても誰も注目しませんが、今全国で注目されている嘉田知事の発言なので、大きく報道されました。
本日の新聞報道で、不適切と謝罪された事で、私自身は大きく評価をさせていただきます。
後は今夏の節電に向けて、実績をしっかりと出したい。
清水 てつじ
| 2012年06月16日 | 活動日記 |







