関電ピーク帯料金1キロワット52円80銭 料金2倍
昨日は金環日食で、日本中が大変盛り上がりました。私自身はあまり関心なかったのですが、次に観察できるのが129年後と聞いたので、しっかりと観察させていただきました。
また今日は東京スカイツリーの開業で、これから日本中が盛り上がると思います。1年目で約3、200万人が訪れると見込んでおられ、経済効果も全国で約1、746億円を試算されているようです。たまには明るいニュースも必要です。
大飯原発再稼働の可能性が高くなり、橋下市長は夏だけ再稼働してはどうか、という提案もありました。そんなに簡単なものでもないと思いますが、今は再稼働をするか、しないかは別にして、私達は節電に向けて準備をしなくてはなりません。そのような中で、関西電力は新プランとして、平日の午後1時から午後4時まで、1KW当たり52円82銭という割高にし、それ以外の時間帯を割安に設定して、ピーク時の電力の使用を抑制する提案を出されました。夜間は(午後11時から午前7時)8円19銭で、このような新プランは節電のためのひとつの提案であります。
県議会の温暖化・エネルギー対策特別委員会でも、節電対策について議論される予定です。
清水てつじ
| 2012年05月22日 | 活動日記 |







