大阪市職員入れ墨問題 河本準一さん母親の生活保護問題について
大阪市職員を入れ墨調査したところ、110人の職員が入れ墨をされていたという中間報告を出されました。このような調査をされること自体が橋下市長自身も情けないし、国民も同じように情けなく思っている方は多いと思います。
もちろん、これは公務員だけでなく、民間企業も同様ではないかと思います。時代の流れとともに社会の受け止め方が変わるかもしれませんが、公務員の皆さんには節度を持った行動をしていただきたいと願っています。
しかし最近はプロバスケットボールや格闘技など、一流のスポーツ選手にも多くおられます。私の世代は違和感がありますが、子供たちは自然なかたちでそれを見ています。子供のころからそれを見ていると、自然なかたちで抵抗がなく受け入れてしまうのではないかと心配です。
最近、週刊誌に載っていました次長課長の河本準一さんの母親に対して生活保護費の問題が、国会で議論されるかもしれません。自民党の片山さつき議員が厚労省を通じて調査をしており、生活保護を受け実態が公になるのではないか。近年、生活保護を受けている人は急増しており、これは景気悪化を物語っていると言われていますが、生活保護は国が4分の3、市町村が4分の1が負担で、市町村にとりましてはこのまま増え続けると大きな財政負担になります。
しかし生活保護を受けている人にはいろんな風評があります。またその生活保護費を受ける基準が分かりにくく、個人情報で保護されている面もあり、大変不透明です。これを機会に明確な情報が公になり、議論が出来れば思います。
清水てつじ
| 2012年05月17日 | 活動日記 |







