清水てつじ事務所
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対話塾第1回 開催

10月31日は、対話塾の第1回目が大津のピアザ淡海で開催されました。
前回は開講式ということで、多くの方に来ていただき、今回も当日の受付で受講いただいた方もおられるなど、多くの方に来ていただきましたことに、感謝申し上げます。
 
最初に嘉田知事が「人生論 子育て・子育ち政策について」のテーマでお話されました。子育て三方よし(子によし、親によし、世間によし)の考えのもと、様々な角度からみた現状や課題についてお話をしていただきました。

またその後は、私が「今、日本の地域政党、地方議会は?」のテーマで、自分の経験談なども交えながら、お話をさせていただきました。
参加された何人かの方から、いくつか質問もしていただくなど、第1回目として非常に内容の濃い対話塾に、なったのではないかと思います。
次回の対話塾第2回は、11月7日(日)の午後3時から、野洲市の「コミセンやす」で行なわれます。
多くの方のご参加をお待ちしております。
途中からでもかわいませんので、申し込みは「対話の会」ホームページの対話塾から、申し込んでください。

                        清水てつじ

| 2010年11月01日 | 活動日記 |

対話塾第1回 あす開催

10月31日に、対話塾第1回が、大津のヒアザ淡海で午後6時30分から開催されます。
最初に嘉田知事が、「人生論 子育て・子育ち政策について」話をされ、その後、私が「今、日本の地域政党、地方議会は?」というテーマでお話をさせていただきます。
先日の開講式は多くの方に来ていただきましたが、今回は私が第一回目ということで、どれだけ来ていただけるか、少し心配をしております。
受講費は1000円要りますが、当日受付でも結構ですので、是非お越しいただければと思います。

                         清水てつじ

| 2010年10月30日 | 活動日記 |

びわ湖の外来魚と水草対策現地調査

今日は超会派で、びわ湖の外来魚と水草対策現地調査に、朝の9時から近江八幡市の水草処分地、野洲市や守山市の有機農場、そして蒲生郡の養豚場、飼料プラントに行ってまいりました。

これからは更に循環型社会の構築が必要になってまいります。

びわ湖の外来魚や食べ物の残渣や廃材の活用、そして脱化石燃料など、自分達で出した廃棄物を有効に活用することが、新たなビジネスチャンスが生まれてくるかもしれません。
しかし軌道に乗るまでは、ある程度の支援も必要かと思います。
今後、十分に検討しなければなりません。

                         清水てつじ

| 2010年10月29日 | 活動日記 |

滋賀・高島ベースボールクラブ 川口隼人さん 念願のプロ野球

午前中、政務調査で地域回りをしておりましたところ、滋賀・高島ベースボールクラブの川口隼人内野手が、2010プロ野球ドラフト会議で、育成ドラフトで東北楽天に指名されたと連絡が入りました。高島にとって大変明るいニュースです。

昨日のドラフト会議で、早稲田大の斉藤投手や大石投手が注目されておりましたが、高島にもこのような素晴らしい人材がおられたことは、とても嬉しく思います。
今はほとんど注目はされておられませんが、中江藤樹先生の教えにある大器晩成、大野了佐のように、これからご活躍されると思います。是非頑張っていただきたい。
また双子のお兄さんが、巨人の育成枠で同時に指名されましたことは、更に驚きました。今後の二人のご活躍を大いに期待します。

                       清水てつじ

| 2010年10月29日 | 活動日記 |

高島市・就職フェア 開催

景気も悪く、雇用も安定していない状況が続いております。

今回初めて高島市主催で、就職フェアが開催されました。昨年は高島雇用対策協議会主催で、約150人の方がお見えになり、そのうち市内の方が7割~8割だったそうです。
今年は求人を求める企業も、残念ながら19社のみで、非常に厳しい雇用状況が続いております。

高島で働きたい若者がおられるのに、受け入れられる企業がこんなに少ないのは、あらためて高島の経済の厳しさを感じました。
雇用される企業に対して、国からの支援が出来ないものか検討してほしいものであります。
企業誘致に支援をされるのもやむを得えませんが、求人に対しても何か検討していかなければ景気回復は、なかなか進まないと思います。
全国では、今年は就職浪人が7~8万人出るのではないか、そして昨年の方を含めると、11万人の就職出来ない方がおられると、関係者の方が言っておられました。

                     清水てつじ

| 2010年10月26日 | 活動日記 |

高島市内 地域回り

23日は農政懇談会が行なわれ、今年で4回目の参加で、現場で頑張っておられる農業委員さんから多くの質問をいただきました。
その質問を聞いて、議会で一般質問をすることがあり、それにより県の施策が見直されるきっかけにもなります。
24日には各地域の文化祭や秋祭りなど、声をかけてもらい、美味しいおうどんやかやくご飯を頂き、そこで地域のいろんな課題をお聞きし、翌日には現場に調査に参りました。
また、日曜日の昼からは高島交通安全市民大会が開催され、高島市は今年の春まで2年近く死亡者がゼロであったそうですが、今年は3人の死亡事故が発生しているそうであります。
そして、長年、無事故無違反の方や子供さんのコンクールを始め、企業の無事故無違反の表彰がありました。
私どもの会社も参加させていただきましたが、残念ながら違反者が出て無事故無違反の表彰されませんでした。また来年挑戦したいと思います。

                        清水てつじ

| 2010年10月25日 | 活動日記 |

対話塾 開講式

対話塾開講式が、野洲のコミセンで嘉田知事をお迎えして行なわれました。
当初、予定していた以上の30名程の皆さんに参加していただき、県内の各方面から、現職の議員の方や、県会議員・市会議員を目指される方、そして地方自治に関心のある方が集まっていただいての開催となりました。

冒頭の挨拶で、「県民の皆さんと作ったかだマニフェスト2010を基本に、今後4年間の最上位計画である滋賀県基本構想の原点となる話を、皆さんと一緒に勉強しましょう」と申し上げました。
そして滋賀県ならではの政策提案をしていきたいと考えます。
今日のテーマは、「かだマニフェスト2010実現のため」の総論の内容で、パワーポイントを使っての説明でした。
これから8回講座が行なわれます。
次回は、嘉田知事が「人生編 子育て・子育ち政策について」のテーマで、そして私が「今、日本の地域政党、地方議会は?」のテーマで、お話をさせていただきます。
10月31日(日)18時30分より、会場は大津のピアザ淡海で開催されます。
まだまだ申し込みは受け付けておりますので、是非ご参加ください。

                       清水てつじ

| 2010年10月24日 | 活動日記 |

平成22年度花供養祭 朽木興聖寺にて開催

平成22年度の花供養祭並びに物故会員の慰霊法要が、高島市朽木岩瀬の興聖寺で開催されました。
花にも命がある、ということで花供養祭は毎年行なわれているそうで、関西一円から興聖寺にお越しいただきました。

この興聖寺は、鎌倉時代に曹洞宗の開祖・道元禅師がこの地を訪れたとき、風景が宇治の興聖寺に似て絶景だと感激して、近江の守護佐々木家の菩提寺として高巖寺興聖寺という山寺号を推奨され建立が奨めらたとこことで、大変由緒あるお寺です。
あたりを見わたすと、安曇川や上山などの広大な景色が眺められるとともに、境内は優美で幽玄な空間が感じられ、これから紅葉が見所で、毎年多くの観光客が来られます。
是非、皆様方には毎週に日曜日の朽木の朝市、くつき温泉てんくう、そしてこれから紅葉の素晴らしい興聖寺など、高島市朽木にお越し下さい。

                        清水てつじ

| 2010年10月23日 | 活動日記 |

奄美大島 記録的な豪雨

鹿児島県奄美大島は、22日の午後からも雨になり、奄美大島全体に大きな被害がでました。
被災者の皆様には一刻も早く、ライフラインの復旧を願うものであります。
同じ日本国内であるにもかかわらず、電気、ガス、水道、電話などが寸断され、また道路も各地で土砂崩れがあって通行止めなど、大変なご苦労とこれからどうなるのだろうと、不安を抱えておられますことに、心からお見舞い申し上げます。
あらためて滋賀県は、災害が少なくてありがたいと感じました。
これからも気を緩めず防災に対して、万全の準備をしておかなければなりません。

                        清水てつじ

| 2010年10月23日 | 活動日記 |

嘉田知事の発信力

嘉田知事も二期目に入り、初議会が先日終わりました。
議案も全て賛成承認され、良いスタートをきれたと思います。
積み残しの課題はありますが、今任期中にしっかりと道筋をつけられるように我々も、いろいろと提案していきたいと考えております。
さて、滋賀県もびわ湖という大きなものを預かっておりますし、県内各地いろんないいものがたくさんあります。
それをどのようにして、情報発信していくかが求められますし、47都道府県それぞれが、競争する部分もあります。
そのような中で、嘉田知事は全国でも注目されている女性知事だと思います。
理由は、まず女性である。環境学者である。県内各地を歩いて調査した実績が、今までの治水政策を変え、国に対して提案をされ、それを評価した。英語はペラペラで国際感覚がある。最後に県民の絶大なる支持がある(特に女性)。
このような方を滋賀県として、外に向けて、大いに活躍する場を作らなければ、それこそ「もったいない」のではないかと思います。

                      清水てつじ

| 2010年10月22日 | 活動日記 |