清水てつじ事務所
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平成23年度滋賀県当初予算 新聞発表

 今日は平成22年度県議会のその2の補正予算の説明をいただきました。
内容的には、国の経済対策を受けた関連の補正であります。
昨日、懸案の草津市の草津駅前の県立短大の跡地が、住宅メーカーのパナホームなどの共同企業体に、約27億6000万円で売却が決まりました。
これは、県は2008年ぐらいから、売却にむけて公募されていましたが、ようやく宅地として決定されましたことは、やれやれです。
また新聞各紙に、平成23年度当初予算が発表されました。
嘉田マニフェスト2010を尊重した内容のものであり、相変わらず厳しい財政状況で、県債残高も約1兆282億円で、昨年に比べて約171億円増加しました。しかし臨時財政対策費を除くと、約7160億円で、昨年より約235億円減りました。
しかし基金は、約227億円になりましたが、自由に使える基金は約18億4000万円ぐらいでしたが、県立短大跡地の約27億6000万円が全額収入となれば、非常にありがたい財源です。
 
歳入面においては、法人2税の増加で県税が約84億円増えました。
ある新聞に滋賀県の家計簿が載ってありました。非常に解りやすい資料ですので、県政報告に使用させていただいと思います。
2月15日から県議会が開会し、この県予算が議論されます。
我われもしっかりと質問していきたいと考えます。
     清水てつじ

| 2011年02月10日 | 活動日記 |

愛は最高の「抗がん剤」

 今朝の新聞で、長浜市の泉みどりさん(26才)、ご主人の浩太さんの講演がありました。それによると、泉みどりさんは、2年前に余命3ヶ月と宣告された末期がんですが、昨年の暮れにホノルルマラソンを完走されたそうです。
みどりさんは、余命3ヶ月と医師から告げられましたが、それを知りながらご主人の浩太さんは結婚され、二人三脚で「生きようと思うことが大事、大切な人の愛がそう思わせ、元気をくれた」という講演会がありました。
みどりさんは、夫と一緒にマラソンを完走され、2年間の月日が経ち、抗がん剤の治療を続けながら、頑張っておられます。まさに、がんは愛に弱い、愛は「抗がん剤」です。
これからも二人で生き抜いてほしいと願ってます。
日本の死亡原因の一番は「がん」であり、「がん」は早期発見で治る病気になりました。
話は変わりますが、滋賀県の基本構想の8つの扉の中で、地域で支える医療、福祉・在宅看取りという項目があります。
若い方は別ですが、終末期を迎えたがん患者の方に、精一杯治療することがいいのかどうが、問われています。
終末期を迎えたがん患者さんは、病院で最高の治療を受けるのがいいのか、自宅で家族とともに過ごすのがいいのか、県民の大半は自宅で看取りを望んでいるといわれています。
この傾向は、ますます増えていくと予想されます。政治が「死」について述べることはタブーでありましたが、嘉田県政はそこまでも考えながら、政策を進めてます。
     清水てつじ

| 2011年02月08日 | 活動日記 |

地域政党 「減税日本」大勝利 地域政党対話の会の統一地方選挙に向けて

 昨日は、愛知県知事選挙、名古屋市長選挙、名古屋市議会解散住民投票が行なわれました。河村市長の減税日本が他の選挙と一緒に大勝利されました。
河村市長はご自身のマニフェスト実現のために、ここまでされるとは改めて市民との約束のマニフェストの重要さを痛感させられました。今、政治不信、政治家が信頼できない中で、しっかりと市民と約束したことを守るために行動され、また市民のみなさまも支持をされたことは、まさに民主主義の原点なのかもしれません。
一方、対話の会は、2010かだマニフェスト「もったいないプラス」を4年間で実現するために、嘉田県政を支える地域政党として政治活動をしております。昨日夜に、新聞報道にもありましたように、大津選挙区で立候補されます石塚まさたか君のまちづくりフォーラムでご挨拶させていただき、県民のみなさんとのお約束のかだマニフェスト2010は、滋賀県の今後4年間の最上位計画であります滋賀県基本構想の原点であります。
それを実現するためには、対話の会として多くの仲間が必要です。私たち地域政党は、永田町の論理に影響されることなく、滋賀県独自の政策を県民のみなさんとともに歩む地域政党であります。対話の会の運営は、他の政党と違い税金も投入されず、みなさんの寄附とボランティアで活動させていただいています。立候補予定者も負担金を払っていただいてます。地域政党を維持していけるのは、県民のみさなんの応援です。県民のみなさんの期待に応えられるようこれからも頑張って参ります。
                清水 てつじ

| 2011年02月07日 | 活動日記 |

大相撲八百長問題

 昨日は、朝日放送のNEWゆう+で地域政党対話の会について放映をしていただきました。
テレビを観てあまりにも太っているのでショックをうけました。
これから選挙するにあたりもう少し痩せるよう努力をします。
さて、その番組の始めに大相撲八百長問題のメールのやりとりをしていた、力士や親方など赤裸々な内容が、取り上げられていました。しかも、何名かが自白をし、以前から疑われてきた大相撲八百長問題は、事実であったということが確証されました。
この大相撲協会は、超閉鎖的で、中学校を卒業され大相撲の世界に入られ、そのまま定年まで相撲の世界で過ごされるということは、まったく他の世界を知らない方ばかりで運営をされてきたと思います。だから、考え方も自分たちの世界の論理で物事を決めてこられたために、世間の常識とそうとうなズレが出てきたのではないかと思います。
八百長問題は、犯罪です。まさに日本の国技が消滅の危機になっても過言ではないです。
昨年の野球賭博問題がなんら反省がなかったという結果です。
相撲の業界で生活をしている方もたくさんおられると思いますが、
これは情状酌量の余地がないかと思います。
                清水てつじ

| 2011年02月04日 | 活動日記 |

無料託児クーポン 県全額負担方針変更

 知事は、2月1日の記者会見で、滋賀県は新年度から開始を目指す、一時預かり保育所無料クーポン(ポット安心子育て事業)で、当初県は、市町に保育所利用料、一回約2000円の二分の一の負担金を求めてきましたが、それを県が全額負担する方針に変えました。
この事業の目的は昨年湖南市で、児童虐待事件があり、それを二度と起こしてはならないと、母親達が毎日子育てに悩んだり、自分の時間がないということで、苦しんでいるところに手を差し伸べ、子育ての悩みを少しでも緩和するための事業です。
今回の負担金の変更に関しては、市町においても財政的な問題、保育士不足、施設がたりない、現場が混乱するなどの意見などが出ました。
知事は各市町の意見を尊重し、素早く対応し、政策変更されましたことは評価できるものであります。
滋賀県基本構想の中の子育てプロジェクトの現場の声を聞いた新しい事業です。これからも県と市町が、協力して、子育て支援のために事業展開していただきたいと願っております。
         清水てつじ

| 2011年02月03日 | 活動日記 |

小沢元代表強制起訴

 今朝の新聞に小沢元代表の滋賀政界の反応と言う記事がでておりました。私ども対話の会は、地域政党でありますので、コメントは求められませんでしたので、私の個人的な考えを述べたいと思います。
以前から、この問題に関しては、民主党と国民との間には相当な乖離があると感じております。私自身は、当然起訴されるべきであり、国会でも説明をすべきであると思っております。民主党のなかにもいろいろな意見があると思いますが、小沢さんに近い方は処分不要と言っておられることは国民の意見を全く無視しているような気がします。この問題は国会審議をスムーズに進めるためにも早く裁判で事実を明確にし決着を望みたい、そして、国会においては、23年度予算と関連法案を予定通りに議決を行なっていただきたいと思います。国会は、政局よりも国民生活のための政策の実現を望みます。
               清水 てつじ

| 2011年02月01日 | 活動日記 |

助け合いのあたたかさ

 今朝の朝日新聞に、鳥取大雪、車1,000台立ち往生の記事が出ておりました。内容は、この正月に鳥取県の国道9号で、スリップした大型車が道を塞ぎ、車1,000台が立ち往生し、近くの住民のみなさんがトイレ開放、おにぎりの炊き出しや、饅頭店は商品1,200個を配った等車の中で元旦を過ごされた方々に、親切にされたという記事を読んだ福岡市の小学校4年生の子ども達が、親切にした琴浦町の人たちに手紙を書かれ、そこで交流が生まれたという話です。
実は、昨日のブログで書いた屋根雪が1mくらい積もり、雪下ろしが出来ていない家がありました。その家は女性ばかりの家で、しかも高島市の助成の対象外で雪下ろしができておりません。後ろ髪を引かれる想いで帰ったことがあり、それをずっと引きずっておりました。ところが嬉しいもので、今日日曜日に何人かのボランディアがそのお宅に雪下ろしに行っていただくことを聞いてホッとしました。改めて人の心の温かさに感謝を申し上げます。
               清水 てつじ

| 2011年01月30日 | 活動日記 |

高島市 大雪調査

 1月28日、マキノ、在原地区、今津角川、保坂、椋川地区、朽木 針畑地区の大雪の調査をいたしました。

在原地区においては、朝早くから建設業の方が除雪をしていただいております。
2メートル以上の大雪で、屋根雪も相当多く積もっており、高齢者の方が屋根雪を下ろしておらっしゃる姿は、大変なご苦労をかけていると改めて感じました。

また、ご家族が女性ばかりのご家庭は、屋根雪下ろしが何も出来ていない家もあり、後ろ髪を引かれる思いでした。

その後、角川地区、保坂地区、椋川地区も同じような状況で、道の方は除雪はされておりましたが、雪の処理する場所がなくて困っておられました。

その後、針畑地区を巡回し、一部除雪も手伝わさせていただきました。
これらの地域は、高齢者が多く、雪かきとか屋根雪下ろしなどは、まさに怪我と紙一重の状況です。

雪下ろしは、高島市の方で助成があります。県の方も、道路の除雪に関しては、今年は多くの予算がかけておりましが、さらに十分対応できるようにお願いをいたします。
朝9時に出発をし、帰ってきたのは午後4時頃でした。途中で車が雪の壁にぶつかりましたが、雪のおかげで車もへこみませんでした。
雪道は普通の道とは全く違いますので、運転には十分気をつけていただきたいと思います。
     清水てつじ

| 2011年01月29日 | 活動日記 |

朝日放送・地域政党対話の会取材

 
朝日放送さんが全国的に注目をしているということで地域政党 対話の会が取材を受けました。
地域政党としてどのような活動をしているのか、この4年間の実績について、4月の統一地方選挙に向けての状況などの取材がありました。
放映は、2月2日 17時30分~です。
ABC放送「Newsゆう+」で10分~15分くらいだそうです。
是非 ご覧下さい。
               清水 てつじ

| 2011年01月27日 | 活動日記 |

和田打川河川浚渫 順調に進む。

 以前からお願いをしておりました、和田打川の浚渫が進んでおります。
この川は、相当長い間整備が進んでおらず、昨年の7月中旬の大雨警報の時には、水面が堤防を漏り越こす寸前までいきました。
地元の方が、危機を感じ、堆積土砂の撤去や木や草の伐開など、流れを良くしてほしいという要望があり、高島土木にお世話になり、工事が進んでおります。

          浚渫前の写真

        浚渫が進む現在の写真
私の小さい頃は、この川で魚つかみをよくしたもので、今は川で遊ぶ子ども達は見かけませんが、魚つかみが出来る川に復活できればと、いつも思っております。
新旭のかばたの針江にある針江大川では、子ども達がしょっちゅう川で遊んでいるのを見かけます。
そのような川が、少しでも増えればと願っております。
       清水てつじ

| 2011年01月25日 | 活動日記 |