清水てつじ事務所
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7月1日はびわ湖の日制定から30周年

 7月1日は朝から白鬚浜水泳場開きと、マキノ町の3つの水泳場の浜開きがあり、出席をしてまいりました。今年は例年になく暑い日が続き、幸先の良い浜開きです。
ところで、今から30年前、びわ湖に赤潮が発生し、それに危機感を感じた家庭の主婦を中心に石鹸運動が始まりました。それは合成洗剤に含まれるリンなどの栄養分が、びわ湖に増加したためです。そして、鯉や鮎などの魚が死ぬ被害が相次いだため、家庭の主婦が粉石鹸の使用を呼び掛ける石鹸運動が始まりました。そして1980年7月1日にびわこ条例を制定し、翌年にびわ湖の日と定められました。それから30年、常にびわ湖に恩恵をいただき、これからも私達の生活はびわ湖とともに歩んでいかなければなりません。
最近、原発に危機感に危機感を感じながら、そうならないように対応しなければならないと考えます。
夜は第13回対話塾が開催されました。京丹後市の市会議員、大同議員さんにお越しいただいて、対話塾に参加してまいりました。あらためて議会改革の重要性、そして議会基本条例の策定を検討しなければなりません。
      清水てつじ

| 2011年07月02日 | 活動日記 |

びわこ箱館山ゆり園開き

 6月30日、高島市今津町のびわこ箱館山ゆり園開きが、関係者約70名のご参加のもと開催されました。

今年で3年目を迎える箱館山ゆり園、本年度から㈱マックアースリゾートさんが運営をされ、このゆり園には約250万輪のゆりが植えられており、琵琶湖や伊吹山、竹生島を背に素晴らしい眺めが楽しめます。

㈱マックアースリゾート、代表取締役社長一ノ本氏のご挨拶の中で、一ノ本社長の高島に対する熱い思いをお聞かせいただき、誠に嬉しく思いますとともに、地元の多くの方を雇用していただいておりますことに、感謝申し上げます。

また、今シーズンから木陰で涼を感じながら、ゆりの鑑賞が出来る「林間コース」を新設、そして暑い夏にはとても有難い人工雪を使用した「雪ふれあいコーナー」、エア遊具の「ハコちゃんスライダー」、また「ソリ遊びコーナー」など小さいお子さんから楽しめるアトラクションを設置されるなど、家族で楽しめる「びわこ箱館山ゆり園」となっております。

7月2日(土曜日)から開園です。早くゆり園一面に、色とりどりのゆりが咲き、1人でも多くの方に来ていただきますことを、心より願っております。
 是非皆さん、「箱館山ゆり園」をはじめ、高島市にお越し下さい。
    清水てつじ

| 2011年06月30日 | 活動日記 |

明日 三会派による代表質問

 明日は対話の会・しがねっとが設立されて、初めての代表質問を行ないます。
   項目は
1、知事の県政に臨む理念について
1、「自粛ムード」の中で行なわれた選挙とこれからについて
1、関西広域連合について
1、原子力発電に対する認識について
1、滋賀県のエネルギー政策について
1、地域間格差問題について
1、流域治水政策について
1、琵琶湖と森林政策について
1、県立高等学校再編計画について
1、福祉医療施策の充実について
1、液状化対策について
質問者は沢田県議です。
質問に立つものが三会派で4人おり、果たして何時に終わるかどうか、遅くなると予想されます。
これから消防操法訓練の激励に行ってまいります。
     清水てつじ

| 2011年06月28日 | 活動日記 |

代表質問準備中

 代表質問をそれぞれに手分けして書いております。私は2項目担当しており、会派5人の意見をお聞きして進めております
初めての議員もおられますが初めてとは思えないほど、しっかりと書いてもらっております。
今日は私の同級生でしかも同じ野球していた、友人のお通夜がありました。享年54歳残念です ご冥福をお祈りします。
                     清水てつじ  

| 2011年06月27日 | 活動日記 |

関西広域連合で原発協定

 関西広域連合で、25日関西電力と来月にも原発の安全協定の締結され、今後要請することを決められました。先日の京都府も、原発の安全協定を締結され、今後それぞれの自治体も関西電力の安全協定締結に向けて、動きをあると思います。
近隣自治体であります高島市、長浜市は、危機感を持って取り組まれることは、市民の安心安全につながると思いますので、滋賀県も一緒になって安全協定を結んでいただきたい。
今回の福井県西川知事や福井県議会の対応は、琵琶湖を預かる滋賀県としては、賛同すべき内容であります。
県民の皆様には、今後節電のご協力をしてもらわなければなりません。15%の節電は大変厳しいと思いますが、原発の再稼働が難しいなか、宜しくお願いします。
また、震災地の小中高校では多くの先生方が津波で命を落とし、学校の先生が足りません。全国から駆け付けた応援の先生が教壇に立っているそうです。滋賀県の教育委員会はどのようにされているのか分かりませんが、ただ要請がないからと言って応援の先生を派遣していないのであれば、せめて現地調査をされるべきではないかと思います。
    清水てつじ

| 2011年06月26日 | 活動日記 |

クルム伊達公子 中高年の希望の星

 昨日は遅くまでウインブルドン女子テニスをテレビで鑑賞していました。
それは日本のクルム伊達公子(40歳)が、アメリカのビーナス・ウィリアムズとの試合で、大接戦の試合をされ、残念ながら敗れましたが、予想以上に大善戦をされました。
ビーナス・ウィリアムズは、過去ウインブルドンを5回優勝されており、一方クルム伊達公子は2008年に12年ぶりに37歳で現役復帰され、今年40歳になられましたが、まだ進化をしておられます。中高年になると、年のせいにして後ろ向きに物事を考えますが、彼女の実績は中高年にとって希望の星であり、大変励みになります。
さて、昨日は国会が70日延長の議決をされました。その中に野党である自民党の一部の国会議員の方が、賛成や退席をされました。今は復興策や補正予算、特例公債法案など早く成立をしなければならないので、国会70日延長は当然であります。早急に成立を急いで実行してください。
被災地はこれから暑い夏を迎えます。被災者は気力との戦いです。希望が見えるようにしていかなければなりません。
  ガンバレ 東北!
明日から6月定例議会が始まります。29日が代表質問です。ただ今原稿作成中。
           清水てつじ

| 2011年06月23日 | 活動日記 |

経済雇用対策特別委員会およびエコビジネスマッチングフェア

 昨日、経済雇用対策特別委員会の委員長をおおせつかり、滋賀県の経済状況や雇用状況、農商工連携や滋賀のブランドについて、執行部より説明を受けました。
また中小企業振興条例の制定のための、県内中小企業1000社のアンケートをはじめ、平成24年度に条例制定を目指しておられ、この1年間で委員会で、どのようなテーマで調査研究をするのか、委員の皆さんに意見を伺い、委員長副委員長一任されました。
早急にテーマを決めて行きたいと思っています。委員の皆さん、執行部の皆さん、どうぞ宜しくお願いします。
今日は、琵琶湖ホテルで、滋賀銀行主催のエコビジネスマッチングフェアが開催され、視察に行きました。今の社会の状況を反映して、太陽光発電やLED,リサイクル商品など、また地産地消の製品や、夏に向けて暑さ対策など素晴らしい商品が展示されておりました。
多くの皆さんにも、是非商品の活用をお願いしたいものであります。
追伸
下記の写真は、本フェアに出展されていた高島市横山の(有)びわこ食品・兼田漬物さんの美味しい漬物と、高島市今津町の西友商店㈱さんの美味しいうなぎの蒲焼です。是非皆さん、買ってください。


    清水てつじ

| 2011年06月21日 | 活動日記 |

原発再稼動 国が要請

 海江田経済産業大臣は、電力事業者から要請を受け原発の再稼動を、原発立地自治体に訪問し直接要請すると発表されました。
原発自治体と言いますと、福井県や佐賀県で、海江田大臣は「安全性については国が責任を持って丁寧に地元に説明したい。原発の再稼動をぜひお願いしたい」と言われましたが、法制化するような動きが全く見えないのでこの言葉だけでは信用が出来ません。しっかりと法制化していただきたい。特に滋賀県は福井県の近隣であり、また高島市、長浜市は更に近くにあります。そこに住んでいる市民の感情を理解をしていただきたい。
原発に頼らないエネルギー政策を早急に進めるべきである。
     清水てつじ

| 2011年06月19日 | 活動日記 |

JR湖西線 近江舞子~北小松間 防風柵設置決まる

 誠に嬉しいニュースであります。
平成20年12月に、JR湖西線の比良~近江舞子間に防風柵が設置され、以前よりは強風による影響も一定の効果はあったものの、十分なものとは言えず、多くの方から更なる強風対策を、との強い要望がありました。
今回、JR湖西線の近江舞子~北小松間の山側沿線約1.3kmに防風柵の設置が、平成24年2月完成予定で工事着工が決定となりました。
JR西日本の試算によりますと(平成22年度実績から想定)、今回の防風柵設置により、現在堅田~近江塩津間の運転見合わせは12日(約16時間)から2日(約2時間)に軽減される見込みで、影響人員も約10,100人から約2,700人に軽減される見込みであり、大幅な改善が期待されます。
これも、ひとえに滋賀県土木部をはじめ、多くの方々のご尽力のお陰であり、皆様に感謝申し上げます。
これにより、通勤、通学される皆様や、これから就職活動される方々にとりましては朗報だと思います。これから更に多くの方々が利用しやすいJR湖西線になりますことを願っております。
       清水てつじ

| 2011年06月17日 | 活動日記 |

全国知事原発アンケート

 今朝の朝日新聞に47都道府県知事の原発に関するアンケートによると、原発を将来「やめる」と答えた知事が山形県と滋賀県の嘉田知事の2人ありました。それぞれの地域の事情がありますのでこのような思い切った発言はなかなかできませんが、近隣住民からするとありがたい発言ではないかと思いまます。
特に山形県と滋賀県は大型の原発が隣にあり、経済的な恩恵もほとんど無く住民の不安だけがあります。
そして、福井県知事の再稼働拒否に対して25人が支持をされました事は評価されます。西川知事におかれましては、国の安全基準が示さなければ認めないという意思を貫いて頂き、決して経済相と関電の圧力には屈しないように願います。
国民も脱原発を実現するには自分たちの生活を見直しましょう。
               清水 てつじ

| 2011年06月16日 | 活動日記 |