清水てつじ事務所
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常任委員会 2日目

 今日は総務部所管の会第8号と議第98号から議第102号まで、そして意見書2件の議論をしました。
会第8号に関しては、民主党・県民ネットワークの提案された、議員定数削減と選挙区案の議論を行ない、賛成少数で否決されました。我が会派は定数削減においては、適正化とマニフェストに掲げました。議員定数削減は、議員報酬削減とは意味が違うと考えています。報酬は議員自らが決めればいい事ですが、議員定員に関しては県民の皆様の声を聞かなければならないと思います。それぞれの地域にはいろんな事情があり、その地域の皆様の声を聞く検討会議を作って議論をすべきであります。
定員削減は今の時代はすべきであります。そのためにも、調査能力、政策立案能力など、議員の資質向上などが求められます。
議第98号から議第102号までは全員賛成で、意見書に関しては意見が分かれ、本会議で採決されます。
私どもの会派は5人しかいませんので、風通しも良く、昼ごはんの間に各自情報交換をします。これは今までになかったことで、お互いを尊重しながら助け合って会派運営を行なっております。非常にスムーズな運営で、スタッフの井狩君も非常に頑張ってもらっています。
私達の会派は、自分達自身が向上しなければ、なかなか大会派には太刀打ちできません。我が会派らしいやり方で県民の皆様の支持を広げていきたいと思います。
     清水てつじ

| 2011年07月12日 | 活動日記 |

滋賀県議会 常任委員会1日目

 今日は、私の所属しております総務・企業常任委員会の企業庁と知事直轄組織の所管の委員会がありました。意見書も二件とも全員の賛成で、委員会によっては、早く終わったところや時間のかかった委員会などそれぞれありますが、十分議論を深めていただきたいと思います。
明日は総務部所管の委員会があります。
さて、選挙前から注目をされておりました県立高等学校の再編の基本計画が、本日午前中に教育委員会に提案をされ、午後からそれぞれの会派に説明がありました。ここでは中身は触れませんが、明日は文教・警察常任委員会で議論されると思います。各メディアをはじめ、いろんな方々が注目をされておりますので、傍聴が多いと思います。今後どのような展開になるのか、我が会派も議論をさらに深めておきたいと思います。
       清水てつじ

| 2011年07月11日 | 活動日記 |

なでしこJAPANNベスト4  W宮里1、2位

 今朝から早く起きてテレビにかじりついたのは、私だけではなく、たくさんの方が見ておられたと思います。
やはり日本の選手が活躍されると、日本が元気になりますね
興奮しました、エネルギーをいただきました。
世界の3大タイトル全米女子オープンで、日本のW宮里が1、2位とは史上初めてで感激ですね。また、なでしこJAPANの延長でのゴールは興奮しました。今年の夏は世界で大きなスポーツの大会があります、これは幸先がいいですね。陸上、水泳、など睡眠不足になるかもしれませんね。
是非、くいの残らないように選手の皆さん頑ばってください。
また。スポーツをされる方今年も暑くなりそうです、水分補給と寝不足には気をつけて下さい。明日も早く起きないと
                 清水 てつじ

| 2011年07月10日 | 活動日記 |

消防操法訓練大会

 8日、早くも梅雨が明けました。今日は大変暑い日にも関わらず消防訓練操法大会が、多くの参加者のもと開催されました。二ヶ月以上前から仕事を終わってから、その後厳しい訓練をされ、本日大会を迎えられましたことは、選手の皆さんには大変ご苦労様でございます。

高島市は陸地で約511k㎡と面積が広く、消防署だけでは対応が出来ず、地域消防の方に協力を得て、高島市の防災を担っていただいております。

月末には県の大会があり、優勝されました朽木チームにおかれましては、また練習が始まりますが、高島市を代表して頑張っていただきたいと思います。

今日、毎日新聞で、「あしでまといになるから、お墓にひなんします」、という福島県南相馬市の93歳の女性が、家族にあてた遺書が公表されました。原発が奪った大事な命です。地震以後4ヶ月近く経ちましたが、未だに先がまったく見えません。これから暑い夏を迎えるにあたり、避難されている皆さんは更に過酷な生活に追いこまれます。ますます心がすさんでしまうのではないかと心配をしております。言葉は見つかりませんが、頑張ってください。
    清水てつじ

| 2011年07月09日 | 活動日記 |

やらせメール

 九州電力のテレビ番組での「やらせメール」問題が発覚をしました。
内容は、ご存じだと思いますが改めて、今一番大事な時に国と九州電力および他の電力会社は、信頼をとことん失いました。ただでさえ国民は何を言っても信用しないのに、呆れ返っているのが本音です。今後、原発に向けての説明においても、どのようにして国民から信頼を取り戻すのか見通しがみえません。他の事にも大いに影響を受け、総理の信頼はほとんどゼロです。私自身も辞めるべきだとはっきりと申します。
しかも、原発の定期点検などの停止中の運転再開についても閣内が不一致で、大臣の立場が全く無視されているような感じで、これは、とうとう末期症状にも思えます。もっとしっかりしてください。
この国が、世界から取り残されているようで不安でたまりません。震災や原発対応は当然最優先でありますが、将来のことや外交にも同時に対応しなければなりません。
昨日、テレビで池上彰さんの番組を観ていて、やはり将来に責任をもつ世代が、この国のリーダーになればと改めて思いました。

           清水てつじ

| 2011年07月08日 | 活動日記 |

7月7日 一般質問終わる

 今回の一般質問は4日間28人の方が質問され、代表質問を入れると32名の方が登壇されました。
新人議員さんは、選挙で公約された地元のことなどを中心に質問され、それぞれの地域のことが勉強になりました。私自信も今回は地元のことで安曇川の治水と北川ダムについて質問をさせていただきました。
昭和28年に安曇川右岸の二ッ矢と川島で2ヶ所決壊し、13名の死者と1名の行方不明者を出したことは、皆さんご存知だと思います。安曇川の治水対策をどのようにするのか、水害以後58年経過し、部分的には整備をされましたが、本格的な川の治水対策はこれからダムでするのか、それとも河道改修でするのか、本格的にはこれからで、早く具体的な対策に着手してほしいと願っております。
昭和28年の時と河川の状況はまったく違いますし、当時の雨量は約3000㎥/Sで、これをカバーしようとすれば、1/100の安全度を確保しなければなりません。そうしますと、京都府を巻き込んで3つのダムが必要であります。これは当然夢物語であります。
現在の安曇川の治水安全度は概ね約1/15であり、これを当面の目標として、約1/30で、2100㎥/Sを目指しております。それを①、2つのダムと河道改修にするのか、②、1つのダムで河道改修でするのか、③、河道改修のみでするのか、以上3案が提案されております。
住民の皆さんの意向を尊重しながら、今年に決定をされるではないかと思います。決定をされれば、一日も早く工事に着工していただくことを願っております。これが住民の皆様の願いであります。
    清水てつじ

| 2011年07月07日 | 活動日記 |

滋賀の未来戦略フォーラム2011 開催

  7月18日に13時30分よりピアザ淡海にて滋賀の未来戦略フォーラム2011が開催されます。
テーマとして、「住み心地日本一の滋賀を目指して」基調講演に「デフレの正体」の藻谷浩介さんをお迎えします。
藻谷浩介さんは、「デフレの正体」の本があり、人口が1990年代半ばから減少に転じ、それにより就業人口や所得も減少し物が売れなくなり、デフレに陥ったということを唱えておられます。日本は、特に個人の高齢者の富裕層が多くの割合をしめてる金融資産が1400兆円あり、これをいかに消費に回していくかが今後の日本経済にも影響を与えると言われておられます。
お時間のある方は、聴きにきていただけたらと思います。

 さて、一般質問も三日目に入りました。明日は、一般質問最終日の朝のトップで「安曇川治水と北川ダムについて」知事に質問をします。今現在流域の住民の皆様をはじめ、関係各位で検討員会を開催しております。そのような皆様のご意見を踏まえ、質問をしたいと思います。

            清水てつじ

| 2011年07月06日 | 活動日記 |

橋下知事10月辞職手続き

 全国的に大変影響力のある発言を繰り返す大阪の橋下知事が、新人研修で「10月ぐらいに辞職手続きに入る」と述べ、大阪市長選に知事選をぶつけるダブル選挙が狙いと報道がありました。これもまた、サプライズな発言で影響が広がると思います。大阪維新の会や関西広域連合の発言など、最近は、関電に対しても厳しく追及もされ、世論を大きく動かしております。危ない発言もありますが、改革にはやむを得ないと理解をします。しかし、どのような形にしろ今までの実績や発言を思うと、もし、引退するのであれば大変無責任であります。
昨日から一般質問が始まりました。朝一番に民主党が提案された定数削減の質疑が行われました。民主党は47人から37人へと削減をする案で基準は、人口割りで一票の格差を2.0以下におさめ、新人が立候補しやすくするために周知期間を長くする必要があり、早い段階で決めるべきということだそうです。
自民は2割削減、民主は47人から37人に、我が会派もまだ議論をしていませんが、私自身は、定数削減を時代の流れで、やむを得ないと思っています。しかし、それが2割なのかどうかはこれから決めなければなりません。県民を巻き込んで早い段階で定数の検討をするのが望ましいと思います。
           清水てつじ

| 2011年07月05日 | 活動日記 |

高島ECO祭りとびわ湖の日制定30周年協賛事業

 7月2日の昼頃から滋賀県高島環境・総合事務所主催の「高島ECO祭り」が今津南浜で開催され、お邪魔させていただきました。

朝から有志の方で湖岸清掃や環境学習会が行なわれ、昼頃から嘉田知事も来られ、湖魚の試食やキャッフィーとの記念撮影会など、市民の皆さんとの交流を深められていました。

鮎やワカサギ、小エビの天ぷらはとても美味しかったです。漁業組合の皆さん、ありがとうございました。
その後、新旭地場産業センターで、「びわ湖の日制定30周年協賛事業」として「暮らしの中から自立型社会を考える~水・食を志に紡いで」をテーマに、針江生水の郷委員会主催で、嘉田知事や青年塾塾長上甲晃先生をお迎えし、講演会が開催され、私も出席させていただきました。

日頃から針江生水の郷委員会の皆さんとは親しくさせていただき、特に針江のかばた文化は、世界からも注目をされております。
私達の生活は、飲める水というのは当たり前と思いますが、世界からすると石油より貴重なものであり、直接かばたからの水を飲めるというのは信じられないことだそうです。今後もその恵みを大切に守り、次の世代の子ども達にも繋いでいきたいと思います。
また上甲晃先生や青年塾の若者達と接することが出来、彼らの地域を思う真っ直ぐな精神が、今の日本の政治家に欠けているところかも知れません。国が停滞していますので、このかばた文化のような地方から国に対して情報発信をしていきたいと思います。
    清水てつじ

| 2011年07月03日 | 活動日記 |

虐待の悲劇を二度と繰り返さない

 7月2日午前中、新旭公民館で「こどもの思いに寄り添うために」というテーマで、自立援助ホームBiTS-Unit施設長廣田敬史氏の講演会がありました。自立援助ホームは青少年と共同生活をして、就職や自立の支援を行なっておられます。

内容的には虐待などの理由から、1人で暮らしていくことになった十代の青少年の実例を挙げ、実例の中には、想像を絶するような内容もあり、これが現実なのかなと、あらためて親と子の関係がこれほど悲惨なものになったのかと、衝撃を受けました。平成18年7月5日に、当時2歳7ヶ月の幼児が保護者の虐待により死亡するという事件が発生しました。
このようなことを二度と起こしてはいけないということで、滋賀県も市町と協力して情報収集など対策をしております。早い時期に発見対応することがとても大切でありますので、今後も皆さんの情報提供をお願いします。
     清水てつじ

| 2011年07月03日 | 活動日記 |