清水てつじ事務所
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シカ駆除数水増し書類送検へ

  大津市で滋賀県猟友会に所属するハンター2人が駆除したシカを水増しし、大津市から処理料を不正に受け取ったとして滋賀県警は詐欺の疑いで書類送検する方針です、とNHKニュースに放映されました。
 滋賀県はニホンジカの個体数が大幅に増加し、その対策として市町に対して多くの補助金を支出しております。
 今年は今までにない程のニホンジカの頭数を駆除したと喜んでおりましたが、このようなニュースは大変残念であります。
 警察の調べによると、おととしの10月にニホンジカの2頭分を水増しして報告し、3万5千円をだましとった疑いが持たれております。1頭につき1万7千5百円ですが、そのうち1万4千円は県の補助です。これはまさしく県民の皆様の税金であります。
 滋賀県として来年度は獣害対策の組織をさらに強化し、予算も増額する予定です。その矢先に、このような報道がありましたが、これが氷山の一角であれば、滋賀県はせっかく前向きに対応しようとしているのに、大きな水をさしかねません。
 このようなことが二度と起こらないように、市町や県の厳正なチェックをお願いします。
   
                     清水 てつじ

| 2012年02月14日 | 未分類 |

今朝も雪景色

 今朝も昨日から降り続き、雪景色になり、今も降り続いております。
昨日は代表質問の準備で、それぞれの担当方と打ち合わせをさせていただきました。毎回ですが、私どもの会派は三番目に質問に立ちますので、前の二会派と質問がだぶることがあります。そのためにも「対話の会・しがねっと」らしい質問も考えていかなければなりません。
大阪維新の会が国政に向けて、ハイスピードで準備をされている「維新政治塾」には、定員400人に対して約2750人の応募があったそうで、最終的には3000人を越えるそうです。まさに政治の流れが橋下維新の会に注目が集まっており、さらに加速しそうであります。維新の会は年会費が12万円で、月に2回勉強会があります。
また、政策で国政進出を目指す維新の会の公約の「船中八策」が提案をされておりますが、私ども対話の会とも異なる政策もあります。特に道州制には、滋賀県の県益を考えると、私どもとしては反対であり、それに変わるものとして、関西広域連合をさらに安定し、推進しなければなりません。
この件も2月議会でいろいろと議論があると思います。
今日もこれから叙勲の祝賀会がありますので、出席してまいりたいと思います。
   清水てつじ

| 2012年02月11日 | 未分類 |

代表質問準備

 2月定例議会は2月16日から開会されます
今回の代表質問は私がさせて頂きます。会派の皆さんにお世話になりながら、皆さんのご意見を代表して質問いたします。これから資料提供や説明など職員の皆さんにはお世話になりますが、質問を通じて皆さんとの議論を深め、県民の為に滋賀県がよくなればと思います。
昨日も書きましたが、原稿はまだまだ出来ていませんが、質問項目が増えすぎましたので、たぶん絞らなければなりませんでしょう。
また、請願や要望書、意見書などの対応など新年度に向けて、普段よりは忙しくなると思います。
          清水 てつじ         

| 2012年02月08日 | 未分類 |

高島市大雪の視察

 5日の朝9時頃から、マキノ町在原地区をはじめ大雪の視察に行きました。
在原地区の県道で、2日の午前11時に雪崩れが発生して通行出来なくなり、21世帯56人が孤立をされ、県土木事務所から高島市の地元の建設業に大変お世話になり、昼夜を問わず除雪をしていただき、心より感謝を申し上げます。
在原に通じる県道は2日の16時に一車線開通し、3日の朝には退避場も出来、無事に通れるようになりました。まさに地元の建設業界の皆様の、地域の市民生活を守るためのご協力に、お礼を申し上げます。





3日には高島市の要請で、滋賀県は31年ぶりに自衛隊に災害派遣要請をし、自衛隊の皆さん約260名が今津の天増川をはじめ11箇所に分かれて、主に市道、公共施設やお寺の屋根雪降ろしなどの除雪に大変お世話になりました。自衛隊の皆様には、心より感謝申し上げます。
まだ大雪が降る可能性もありますので、県土木事務所はじめ地元の建設業の皆様にはお世話になりますが、市民生活を守るために宜しくお願い申し上げます。
      清水てつじ

| 2012年02月05日 | 未分類 |

アメニティーフォーラム開催

 アメニティーフォーラム16が、大津市で開催されました。
これは3日間に亘り、これからの障害福祉のかたちをどのようにしていくのか、現場で頑張っておられる全国の方々が、延べ約5000名以上の方が集まり、本日まで盛大に開催されております。
日本の社会は高齢化が進み、また障害を持つ方が増えております。
それを社会でどのようにして支えていくかが、問われております。
医療の問題や介護施設の状況、そして作業所や社会福祉協議会など、そこで頑張っておられる全国の施設やスタッフの努力に報いるためにも、国、県、市町はそれぞれの立場で応援していかなければなりません。
これからもこのフォーラムを通じて、新しい発見を取り入れていただければと思います。
その中で、アールブリュットの作品の展示会がありました。アールブリュットは、一昨年スイス・ローザンヌで開催された「JAPON展」および、パリ市立アル・サン・ピエール美術館「フランス、パリ」で開催され、日本の「アールブリュット」の作品の評価が高まり、そしてに入場者数約12万人の来場があり、滋賀県と滋賀県福祉事業団に対して、パリ市勲章受賞を頂きました。
これらの作品を見せていただくと、障害者の皆さんが生きがいを持って創作され、また作品創作に対して、私達に真似ることの出来ない長時間に亘る集中力を感じます。これからも素晴らしい作品を創作されますことを願っています。

2月のこのような全国レベルのイベントをされることは、経済効果に繋がります。また全国ファザーリングフォーラムが今月の17日から19日まで開催されます。これからも全国レベルの事業を展開され、多くの皆様が滋賀県にお越しいただきますことを願っております。
        清水てつじ

| 2012年02月05日 | 未分類 |

今冬最高の寒さ

 今日は10時から会派会議があり、高島を朝出た時は雪もたいしたことはありませんが、帰りは雪の為車は交通渋滞に巻き込まれいつもより倍以上の時間がかかり帰宅をいたしました。
夜になっても雪が降り続いており、明日も朝早くから雪のけで市民生活も大変だと思います。
昨日は経済雇用対策特別委員会が開催され、中小企業振興条例策定に向けて委員会の皆さんから意見をお聞きしました。
県内には99.8%の中小企業があり県内経済を支えて頂いております。滋賀県はものづくり県で最近の円高やグローバル化により県内企業は厳し状況になっており、力のあるところは海外も視野に入れておられるが、それでは、県内経済が空洞化になります。そのようにならないように、県としてできる限り支援をしていかなければなりません。
一番望んでおられることは、人材確保、受注確保などで、応援出来るような条例にしましょう。
そして、堺商工観光部長が言われたように、「県内でお金がまわるようにしたい」と述べられ、まさにそのとうりであります。この条例には大きな期待をしております。
             清水 てつじ      

| 2012年02月02日 | 未分類 |

冬のソナタ マキノメタセコイア

 28日に『たかしまマキノウィンターフェスティバル』がマキノスキー場で行われ、多くの観光客でにぎわっております。
今年は積雪も多くあり、スキーヤーにはもってこいの状況で、
また、多くのボランティアのご協力の元、大変盛り上がっております。


高島マキノ地域も、十分な雪で名所になっている
マキノメタセコイアには、多くの写真家がお見えです。


まだまだ冬の観光シーズンが続きます。
ここにくるとマイナスイオンが出ているせいか、気分も爽快です。
是非皆様もお越し下さい。
朽木でも朽木スキー場で『くつき雪まつり2012』が開催されました。
是非朽木スキー場にもお越し下さい。
               清水てつじ

| 2012年01月28日 | 未分類 |

大津市長選 36歳女性市長誕生

 対話の会の推薦をさせていただいた、こし直美さん36歳が新しい大津の市長として誕生しました。
大津市は人口約34万人で、滋賀県の県都でありますが、近年、大津市に活気がないという閉塞感を感じる市民の声を、多く聞いておりました。
また不祥事も多く、しかも市民の声が届かないという声も多く、いったい大津市はどうなっているのだろうと言われていました。
そこを変えなくてはいけないということで、今回大津市民はこし直美さん、全国最年少36歳女性市長を誕生させました。
ヤフーに載っているように、06年に嘉田女性知事が誕生し「これで滋賀県が変わる、私も参加したい」という熱い思いを持たれ、今回の立候補され、当選されました。これで滋賀県と大津市はスムーズな関係になり、子育て支援や防災対策、また雇用対策などスムーズに政策が進むと思います。
今後も対話の会として、こし新大津市長を支え、連携をしていきたいと思います。
      清水てつじ

| 2012年01月23日 | 未分類 |

不景気を感じます。

 今日は、早朝から選挙の応援で駅立ちで、チラシ配りをさせていただき、その後地元に戻り、建設業界の新年会に参加させていただきました。
震災や9月の台風12号・15号以降、災害や防災に対して、そして除雪も含め、地元の建設関係の事業所の御協力が必要だと痛切に感じております。
近年約30社以上で入札をする制度に変わり、地元の事業所の業者が、経営不振により廃業され、事業所が減少しております。
特に、重機を持っている業者やオペレーターを雇用している事業所がさらに減少し、このような緊急災害に対して地域で対応できなくなりつつあるのが、今の現状です。
震災以後、災害や防災に対する関心が県民も高く、改めて入札制度の見直しをすることが、事業の減少に歯止めがかかると思いますし、またそうする事によって、地域経済も回復するかもしれません。改めて検討すべきであると考えます。
地元回りをしていると、クリスマス以降から、今年になって消費がすごく落ちているという声を多く聞きます。
心理的なものですが、消費税アップの声を聞いてからではないか。
当然消費税が上がると、消費も落ちます。
それにより、またデフレのスパイラルが起こるのではないか。
生き残れる企業は、大手ばかりになるような気がします。
もっと国の方で、節約できるものがあるのではないか。それを提案すべきであります。
それがないと消費税値上げを強行すると、国民から不満ばかりが噴出します。
国民が納得できる形にしてください。
                    清水 てつじ

| 2012年01月16日 | 未分類 |

明日から大津市長選挙告示

 昨日の夜、「オールウエイズ3丁目の夕日」がテレビで放映されておりました。昭和30年前後の物語で、当時の人の心の温かさが表現されております。幸せとはお金じゃなくて、家族や人との繋がりが大切である心の充実感が、表現された映画であります。今、社会で忘れられている、また問われている部分だと思います。
さて、いよいよ明日から大津市長選挙が告示されます。対話の会として、この選挙の争点は、社会が大きく変化しているのに閉塞感漂う今の現状でいいのか、それとも未来が輝く夢のある大津にするのか、が問われる選挙であります。
今日は最後の打ち合わせをさせていただき、明日から選挙が始まります。告示期間中は、大津市長選挙のコメントは差し控えたいと思います。
   清水てつじ

| 2012年01月14日 | 未分類 |