清水てつじ事務所
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7月16日 6月定例議会終わる

少し間隔があきましたが、報告させて頂きます。
6月24日から始まりました23日間の6月定例議会が、7月16日に終わりました。
今回は大型の補正予算と、近江八幡市、安土町の廃置分合議案など、全議案が全員賛成又は賛成多数で議決されました。
今後は、補正予算に関してはスピードをもって、実行をして頂き、早く景気回復に繋がることを期待しています。
                    

                     清水てつじ

| 2009年07月23日 | 活動日記 |

第20回湖西合唱祭がびわ湖ホールで開催される

7月12日に、高島市内の多くの合唱団の参加のもと、第20回目という節目の年に、第20回湖西合唱祭が、びわ湖ホールという日本で有数の音楽ステージで開催されました。

高島の皆様が、大津へ大移動され、合唱祭を開かれたことは画期的なことであり、20年間の積み重ねが、このようなステージが生まれたと思います。
それぞれの皆様におかれましては、万感の思いがあって唄われたことと思います。私にも良い思い出を作って頂き、有難く思いました。
合唱された曲の中で、アンジェラ・アキの「手紙~拝啓十五の君へ」という曲が好きで、この曲は昨年のNHK合唱コンクールの全国中学生大会の課題曲で、中学三年生が、それぞれこの曲を通じて、それぞれの心の葛藤を放映されておられました。私達大人にはわからない子ども達の姿が写し出されていました。
この湖西合唱祭を開催されて頂いた皆様に感謝を申し上げ、音楽の素晴らしさを改めて感じました。 

                        清水てつじ

| 2009年07月13日 | 活動日記 |

県内一周

7月12日に、長浜で、辻村克氏第89回滋賀県議会議長の就任祝賀会がありました。
辻村氏は、若いときから伊吹町議会議員3期、伊吹町長3期、そして滋賀県議会議員現在4期目で、まさに地方議会のエキスパートだと思います。
辻村氏は、お人柄も良く、スポーツマンで家業で造り酒屋もされておられ、いろんな人の気持ちのわかる素晴らしい政治家だと思います。
今、地方の疲弊が叫ばれている中、是非今後もご活躍されますことをご期待申し上げます。
さて、今日は高島から長浜、そして大津に向かいます。
びわ湖一周が、短時間で出来るようになり、以前に比べると大変便利になりました。

                        清水てつじ

| 2009年07月13日 | 活動日記 |

2009びわこトアイアスロン&ちびっこチャレンジin高島

本日7月5日、「2009びわこトライアスロン&ちびっこチャレンジin高島」が、高島B&G海洋センターをメイン会場に開催されました。

この大会は、トライアスロン競技会として滋賀県内で唯一の大会であり、国民体育大会滋賀県代表選手の選考会も兼ねています。
朝の7時45分から、開会式が高島B&G海洋センターで開催され、その後、最初の競技のスイミングのスタート会場である萩の浜水泳場に移動。僭越ながらスターターの大役をさせて頂きました。

今日は、暑くもなくトライアスロンには丁度いい天候で、約170名の選手の皆さんが力強く水しぶきを上げて、びわ湖を泳いでいかれました。今日は、ちびっこチャレンジに参加される子供さんも含め、総勢400名あまりの選手の方々が参加されます。スイミング、バイク、そしてランニングと、この厳しいトライアスロンという競技、どうか選手の皆様には、日頃の練習の成果を十分に発揮され、何よりも事故なく大会が終了しますことを心より願うものであります。

本大会の開催に向けて、ご尽力を頂きました関係者の皆様、そして地元の方々を始め、本大会を支えて頂きましたボランティアの皆様、大変ご苦労様でございました。ありがとうございました。

                       清水てつじ

| 2009年07月05日 | 活動日記 |

平成21年6月滋賀県議会定例会 一般質問

本日、7月3日は最終バッターで一般質問をさせて頂きました。

一、滋賀県における地球温暖化対策について
知事と教育長に質問しました。詳しくは広報誌に載せたいと思いますが、感想を言いますと、知事の温室効果ガス50%を実現したいという思いが、教育長には伝わっていないことを感じました。
一、滋賀県の県産木材生産流通施策について
知事とびわこ環境部に質問しました。感想は、消費者が県内産木材で、家を建てたいと思っても対応できないのが現状です。そのために川上から川下までのインフラを含めた整備を急がねければなりません。

                        清水てつじ

| 2009年07月03日 | 活動日記 |

高島市内の水泳場開き

いよいよ今年も水泳シーズンの到来であります。
7月に入り、高島市内の各水泳場も「水泳場開き」が始まっています。
7月1日は、マキノ町水泳場開き、
7月2日は、白ひげ浜水泳・キャンプ場、
7月14日には、近江白浜水泳場の浜開き、が予定されています。
高島市の水泳場は、とても水が綺麗で、水質も安全とされており、快適な水泳が楽しめると評判であります。
経済不況の中、滋賀県も平成21年度は、観光に力を入れようとしていた矢先に、新型インフルエンザによって出鼻をくじかれた形となってしまいました。
これを挽回するために、どうか、この夏は安全で事故もなく、そして多くのお客さんが高島市内の水泳場に来て頂き、大いに賑わうことを願っております。

                         清水てつじ

| 2009年07月03日 | 活動日記 |

平成21年6月滋賀県議会定例会 開会

平成21年6月滋賀県議会定例会が、6月24日から7月16日までの23日間の予定で開会されました。
 おもな日程は、下記の通りです。
・6月29日 本会議 質疑、質問(代表)
・7月 2日 本会議 質疑、質問(一般)
・7月 3日     〃
・7月 6日     〃
・7月 7日 (一般質問予備日)
・7月 9日 常任委員会
・7月10日 常任委員会
・7月13日 特別委員会
・7月14日 特別委員会
・7月16日 委員長報告、採決、閉会

対話の会・びわこねっとは、4人一致団結して新たな気持ちで一生懸命頑張る所存でございますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

                      清水てつじ

| 2009年06月25日 | 活動日記 |

滋賀県の農産物の拡販に向けて

6月23日、京都府久世郡久御山町にあるシダックスフードサービス㈱に、政務調査に行ってまいりました。
ここは、北は北海道から南は九州までの全国の、病院や福祉施設などに給食の提供と管理運営をされている会社です。特にこれから益々増えてくる特養、老健等に対して、365日給食の提供をされておられます。

食材については、野菜はほとんどが国内産で、魚と肉は外国産ですが、御社で製造されたオーストラリアビーフを使ったローストビーフは、大変美味しかったです。


また衛生面におきましても、衛生服を着用し、何度となく手洗いをしたり、エアシャワーをしたりして、万全を期しておられましたし、その上検査室も社内においておられるとのことでありました。そしてまた高齢者の方向けには、「やわらか食」を作っておられ、歯がなくても食べることが出来、高齢者の方々にとってはありがたいことだと思います。

このような企業が、給食を提供されておられることは、消費者にとってまさに「食の安全・安心」であると思います。
今後、滋賀県の農産物を使って頂けたら、さらにありがたいことだと思いました。

                      清水てつじ

| 2009年06月23日 | 活動日記 |

近藤重蔵翁 顕彰会 その1

江戸時代後期の幕臣・探検家の近藤重蔵翁は、間宮林蔵、平山行蔵とともに”文政の三蔵”と呼ばれる人物であります。
その近藤重蔵翁のお墓は、高島市勝野の圓光禅寺塔頭の瑞雪禅院の裏山にあります。高島には遺品が残されており、地元民が1981年に翁の「顕彰会」を結成し、毎年、近藤重蔵翁の遺徳を讃える「顕彰会」が行なわれており、私も寄せて頂いております。
近藤重蔵翁は、明和8年(1771年)、御先手組与力近藤右膳守知の三男として江戸に生まれ、少年時代は、湯島聖堂で行なわれた学問の試験で、一番の成績をとるほどの秀才だったそうです。
寛政10年(1798年)28歳で幕府から、松前蝦夷地御用取扱を命じられ、北方探索に赴き、択捉島標柱を立てるなど5回にわたり蝦夷地北部や千島列島を探査するなどされました。その後、長男の近藤富蔵が、町民を殺傷する事件を起こし、その監督責任を問われ、近江国大溝藩に預けられました。大溝藩は学問を好む気風があったとのことで、近藤重蔵翁を丁重にもてなし、また翁の風格と識見は、おのずと藩内の人々に大きな感化を及ぼしたとのことです。
そして文政12年(1829年)に59歳で病没されましたが、近藤重蔵翁の学識は、地理や歴史、政治経済・自然科学などの広い分野にわたっており、著書も千数百巻に及んでおります。
この「顕彰会」によって、末永く近藤重蔵翁の遺徳が語り伝えられますことを願っております

                      清水てつじ

| 2009年06月22日 | 活動日記 |

OBC高島 都市対抗予選2次予選京滋奈地区決勝リーグ敗退

開催されていました第80回都市対抗野球大会・京滋奈地区2次予選・決勝リーグにおきまして、わが「OBC高島」は初戦のミキハウスREDSには5対1で勝利したものの、甲賀健康医療専門学校に7対9、そして6月21日に行なわれた日本新薬戦にも0対2と惜敗し、1勝2敗となって、今年の「OBC高島」の都市対抗野球は終わりました。

「高島」という名前を背負って、当大会に臨んで頂いて、是非、勝ち進んで、「高島」の名前を全国に知らしめていただきたいと願っていたのですが、残念ながら京滋奈決勝リーグ敗退となりました。
特に日本新薬戦は、私も応援に行きたかったのですが、公務のため行くことが出来ず、とても残念でした。
しかし、「OBC高島」の選手の皆さんには、非常に頑張って頂きご健闘頂きました。とてもチームワークのいい強いチームになってきていると思いますので、是非次回の大会には、勝ち進んで、「OBC高島」とともに「高島」の名前を全国に知らしめて頂きたいと願っております。
 選手の皆さん、本当にお疲れ様でした!!
 応援していただいた皆さん、ありがとうございました!! 

                       清水てつじ

| 2009年06月22日 | 活動日記 |