清水てつじ事務所
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北朝鮮 韓国砲撃

昨日は突然に北朝鮮が、韓国の延坪島に数十発のミサイルを砲撃を行なった。韓国も、北朝鮮側に向けて80発あまりの対抗射撃を行なったというニュースが飛び込んでまいりました。
なぜこのようなことが計画的に行なわれたのか理由は不明ですが、韓国民は私たちが驚くよりも、落ち着いた対応をされておられ、韓国政府も大人の対応をされておられましたのは、日頃からこのような想定をされているのかと思いました。
また日本も即座に米韓と密接な連携をとると発表されました。今後、日本経済や国民生活にどのような影響があるのか、冷静に見極めなければなりません。

                        清水てつじ

| 2010年11月24日 | 活動日記 |

2010たかしま産業フェア&そばフェスタ 開催

11月23日は、今津総合運動公園サンルーフ今津で「2010たかしま産業フェア&そばフェスタが行なわれました。

高島地域の農林水産業をはじめ商工観光・環境等あらゆる産業が一堂に会し、相互に連携・協力して、高島の魅力を発信、再発見するイベントであり、隣の福井県や愛媛県大洲市からも参加いただき、今年も多くの企業展、物産販売、模擬店が出店されていました。
下の写真のように「和ろうそく」や「扇子」、「雲平筆」など、高島の物産は多くあります。




会場内には多くの方で賑わっており、恒例のそばの早食い、そば打ち体験が行なわれるなど、会場内はとても活気に溢れており、あらためて高島地域の活力、底力を感じました。

その後、マキノ土に学ぶ里研修センターで、高島市青少年育成大会~すこやか子育てのつどい~が行なわれました。まず善行青少年表彰として清水紀美子さん、そして枝義之さんが青少年育成功労表彰を受けられました。
その後「私の思い2010」と題して6名の中学生の意見発表がありました。
中には私どもの政治活動に対して、これからは病院政策ではなく、医療改革をしなければならないというお話や、また針江のかばたの湧き水が生活に密着している話など、中学生の皆さんにいろいろと教えられました。
とても素晴らしい意見発表を聞かしていただきました。

                       清水てつじ

| 2010年11月23日 | 活動日記 |

第4回対話塾 開催

11月21日、第4回対話塾が、野洲市の「コミセンやす」で23名の参加者のもと開催されました。

今回のテーマは低炭素社会についてであり、第1部は、琵琶湖環境科学研究センター長の内藤正明先生に「全国の傾向と滋賀の役割」について講演をいただきました。
これから日本そして世界の環境県のモデルとなる滋賀県、その滋賀県における自然共生型社会の創成にむけてのお話をしていただきました。

また第2部は、嘉田知事より「低炭素社会の実現のための政策」について講演をしていただきました。
滋賀県は、2030年に1990年比温室効果ガス50%削減を目指しており、未来を可能にする低炭素社会実現のための税制度等、様々な角度からお話をいただきました。
次回の対話塾第5回は、11月28日(日)午後4時から、野洲市の「コミセンやす」で行なわれます。
途中からでも受付しておりますので、是非多くの方のご参加をお待ちしております。
 
                       清水てつじ                      

| 2010年11月22日 | 活動日記 |

ママさんバレーボール大会、高島バスケットボール大会 開催

11月21日、朝8時半よりママさんバレーボール大会の開会式に出席させていただきました。

予想以上にたくさんのチームが出場され、こんなに大きな大会とは思いませんでした。
特に先日行なわれた女子世界バレーで、日本は32年ぶりのメダルを獲得され、その中に子育てをしながら、大活躍された山本あいさんのこともありましたので、選手の皆様方におかれましては、いくつになってもバレーボールを続けていただきたいと思います。

その後、高島バスケットボール・コロンブス杯が、高島学園の体育館で行なわれましたので、寄せていただきました。
小学生、旧学生、高校生、社会人、男女10チームで参加され、年代を超えて試合をされていました。
これも年齢に関係なく、いつまでも現役でプレーしていただきたいと思います。

昼からは、高島市民会館で高島市人権尊重をめざす市民の集いがあり、人権標語の表彰と、落合恵子さんの講演がありました。                       

                      清水てつじ

| 2010年11月22日 | 活動日記 |

対話の会・びわこねっと 県外政務調査

17日・18日と鹿児島県徳之島に政務調査に寄せて頂きました。数ヶ月前に米軍基地移転反対で話題になりましたが、それを調べに行くのではなく、全国出生率が島の3町がトップ3など、また農業政策などの調査が目的です。徳之島は、奄美大島と沖縄本島の間にあり、徳之島町・天城町・伊仙町の3町で、人口は約2万7千人、面積は約250k㎡で、周囲が90㎞の島です。産業は、主に農業と畜産で、特にさとうきびの生産が全体の50%以上を占め、次に、ばれいしょ・生姜などが多く生産されております。さとうきびは、全国でも有数の生産地でもあります。
初日に徳之島町を視察し、ここは健康のまち宣言をされ、健康づくりの基盤となる、妊産婦から高齢者まで生活習慣を見直し、健康づくりに対する「健康どう宝」徳島21計画を策定されておられます。

2日目に天城町を視察し、ここは高橋尚子さんの「尚子ロード」などがあり、トライアスロンin徳之島大会の運営など陸上実業団の誘致などスポーツで地域活性化をされておられます。また、農業政策もさとうきびを中心に農業生産の売上を37億円から45億円へと伸ばしたいと計画されておられ、来年から光ファイバーも入りインターネットも活用できるとのことです。

徳之島・奄美群島で、世界遺産に登録できるように目指しておられます。

                       清水てつじ

| 2010年11月19日 | 活動日記 |

第3回対話塾 開催

11月14日は、第3回目の対話塾が野洲の「コミセンやす」で、20名の参加者のもと開催されました。

今回のテーマは医療についてであり、第1部は、嘉田知事の講師で「地域を支える医療福祉・在宅看取り政策」のテーマで講演していただきました。
今日の医療福祉をめぐる社会変化に伴い、これからの地域を支える医療福祉、や在宅看取りのあり方について、地域医療に高い志を燃やす勤務医の先駆的な実践をされている診療所や、地域包括ケアセンターの説明など、今後さらに進む高齢化社会の中で、地域で安心して医療が受けられることの大切さについて、お話をしていただきました。
第2部では、東近江市の西澤市長に「東近江市における医療、福祉政策」について、その医療状況や取り組みについて、講演していただきました。
次回の対話塾第4回は、11月21日(日)午後4時から、野洲市の「コミセンやす」で行なわれます。
途中からでも受付しておりますので、是非多くの方のご参加をお待ちしております。

                       清水てつじ

| 2010年11月16日 | 活動日記 |

厚生・産業常任委員会 県外視察 その2

10日は長崎県議会に寄せていただいて、長崎は、本年は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」が放映されている効果もあり、観光客数は増加しているそうです。そこで長崎県としては、龍馬伝効果の継続と、歴史・食・文化を活かした取り組みで東アジアを中心に海外観光客の誘致など「2011交流拡大プロジェクト」を計画されておられます。同じ九州の鹿児島で、2008年NHK大河ドラマの「篤姫」で放映が終わった後に観光客が減少したと言うことで、そうならないようにこの計画を進めておられます。

滋賀県も来年NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」が放映予定であり、観光客数の大幅な増加を期待をしております。滋賀県は、長崎県と違い、国際的には知名度が低く、この機会に国際的にも情報発信できればと思います。
長崎県庁で印象に残ったことが下の写真です。景気が悪化しておりますので、滋賀県全体で滋賀県の特産品をお歳暮に使ってください。

次に、佐賀県立九州シンクロトロン光研究センターを訪問し、その後、筑前町立大刀洗平和記念館を視察しました。この筑前町立大刀洗平和記念館は、旧陸軍が東洋一を誇った日本で4番目の軍事飛行場で、その跡地に約10億円をかけて建設をされました。合併特例債9億円と一般会計1億円で、平成21年10月に開館されました。入館者も平成22年10月現在まで23万人を超え、町職員さん1人と12名の嘱託・臨時職員で運営をされておられます。滋賀県も(仮称)平和記念館の建設に向けてスタートしました。日本で3番目の八日市にある軍事飛行場近くの湖東支所を改装して、計画が進んでおります。建設するだけでなく県民の協力を頂きながらしっかりとした運営をしていただければと願います。

3日目は福岡県議会の予定でしたが、私の恩人がお亡くなりになられましたので参加できませんでした。

                      清水てつじ

| 2010年11月16日 | 活動日記 |

厚生・産業常任委員会 県外視察 その1

11月9日、長崎県精神医療センターに、医療観察法に基づく指定入院医療機関についての行政視察に行ってまいりました。
医療観察制度は、心身喪失または心身耗弱の状態で、重大な他害行為を行なった人の社会復帰を促進するための制度です。
国では、医療観察法に基づく指定入院医療機関の整備を、全国で800床程度とし、原則としてすべての都道府県において整備を目指しおり、滋賀県は成人病センターで、23床の整備を進めているところです。

長崎県精神医療センターは、非常に風光明媚なところで、マンパワーも充実しており、地域との関係も良好だそうです。

滋賀県でも、22年9月定例会で補正予算を計上しており、指定入院医療機関に向けた整備をするため、その参考として、指定入院医療機関としての長崎県精神医療センターにおける施設の概要、人員配置、危機管理体制等について行政調査をしてまいりました。
是非、県精神医療センターにおいてもしっかりと進めていただきたいと思います

                      清水てつじ

| 2010年11月15日 | 活動日記 |

遠敷の里推進協議会と針畑地域振興協議会交流会

13日は、朝10時から開催されました遠敷の里推進協議会と針畑地域振興協議会交流会に、12時から出席させていただきました。
開催場所は京都精華大学朽木学舎で、車で行く途中、カメラを持った方々が朽木の紅葉を撮影されておられ、私も何枚か写真を撮りました。


中国の黄砂の関係で写りが悪いかもしれませんが、これからは紅葉の美しい季節となってきます。
遠敷郡からはバス1台で30名の方がお越しになられました。
この協議会も20年前から続いており、お互いの地域の交流を深め、道路の状況などや情報交換をしてお互いが協力し合っておられます。
針畑地域も高齢化が進んでおり、この地域の生活のインフラや道の整備など、今後も進めていかなければならないと思います。
おにゅう峠からの雲海をはじめ、県立生杉ブナ原生林など、豊かな自然があり、滋賀県の中でも大きな財産となっています。
今後も両地域の交流会が、継続されますことを願っております。

                     清水てつじ

| 2010年11月14日 | 活動日記 |

高島市内 視察調査

8日から11日の厚生・産業常任委員会の視察は、後日写真をつけて報告させていただきます。
12日は、市内の要望がありましたところ視察調査に巡回しました。
横山八田川市道の防護柵の件と、勝野地区の県道の件、マキノ地区の河川の調査など、また地元それぞれの地域の皆様の挨拶まわりなど、いろんな要望相談を聞く一日でした。

                      清水てつじ

| 2010年11月14日 | 活動日記 |