関西広域連合 初会合
いよいよ関西広域連合が来年度から始まります。
これに,滋賀県はじめ7つの府県が参加され、初代の連合長は兵庫県の井戸知事に決まりました。
防災、医療、産業振興など7つの分野で広域連合として対応していくことになります。
国の出先機関から権限委譲も、政府がこれからどうのような対応をされるのか注目していきたいと思います。
滋賀県は環境産業分野の事務局を持つということで、琵琶湖をあずかっている当県としては、琵琶湖の環境保全を含め、温暖化対策も2030年に1990年比温室効果ガス50%削減を掲げておりますので、環境分野では先進県として役割を果たせると期待しております。
それにしても、このような画期的なことが、よく出来たなと思います。これはまさに府県知事のリーダーシップと府県民の後押しがあったからだと感じます。
今後、それぞれの府県知事が変わったときに、これが頓挫しないように願うばかりであります。
清水てつじ
















