第23回藤陰杯争奪高校柔道大会

県内はもとより、京都、北陸、東海地域から男子20校、女子12校がご参加いただき、迫力ある熱戦が行なわれました。

日本の代表的な武道であるこの柔道を通じて、勇気・元気・正義感を鍛え、ひいては地域に貢献できる希望に燃える若者を育てていきたいという目的で行なわれているこ藤陰争奪柔道大会、これからも末永く開催されますことを願っております。
清水てつじ



最近、多くの高島市民の方から、安曇川道の駅・ガリバー旅行村など、高島市の観光施設の指定管理を決める件で、疑念があると多くの問い合わせや相談があります。
私自身は高島市の決定事項ですので、滋賀県の所管ではないので深く理解はしておりませんでした。
本日、ある党の高島市議団ニュースに詳しく書いてあり、ようやくこの件の理解が出来ました。
このニュースが事実であれば、今回の安曇川道の駅、ガリバー旅行村などの指定管理の決定は市民の皆さんがおっしゃるように、高島市は疑念を持たれても仕方がないと思います。
行政は常に公正・公平・透明性がなくてはなりません。そして常に説明がしっかりと出来なければ、支持も得られないのではないかと思います。
市民の皆さんも疑問に思うことは、声を出して言うべきだと思います。
清水てつじ
本日、記者会見で5人の公認候補を発表しました。

左から私、清水鉄次(高島市選挙区)
石塚政孝候補(大津市選挙区)
駒井千代候補(草津市選挙区)
押谷友之候補(長浜市選挙区)
沢田享子候補(大津市選挙区)
2次候補の公募は、今日から来年の1月20日まで募集します。
議員をめざしたい人は、公募のほど宜しくお願いします。
清水てつじ
11月定例議会の一般質問を提出しました。
一、トチノキの保全対策について
一、養護学校の現状と今後について
一、国道161号の整備について
抽選で12月13日の朝から二番目になりました。
お時間がありましたら、お越し下さい。
清水てつじ
12月5日、琵琶湖の環境保全のためのヨシ刈りが、新旭町の針江浜で170名近い方がボランティアに集まっていただき、皆様のご協力のもと行なわれました。

ヨシは琵琶湖の水質の浄化や、ニゴロブナの産卵の場所で、ヨシを保全することは琵琶湖の環境保全に繋がります。

年々、琵琶湖環境保全に対して県の予算は増額しており、琵琶湖をあずかっている滋賀県としては、元の綺麗な琵琶湖に戻すために努力していかなければならないと思います。
またマキノピックランドで、マキノサンクスフェスタ2010が行なわれました。


会場では、バザーテントやいろんな催しが行なわれており、私もりんごの皮むき競争に参加させていただき、当フェスタを楽しまさせていただきました。

清水てつじ
12月4日、第6回対話塾が大津市のピアザ淡海で16名の参加者のもと開催され、第1部は嘉田知事が「滋賀の未来成長戦略政策」について、そして第2部は㈱産業タイムズ社代表取締役の泉谷渉氏に「日本経済の成長戦略と滋賀県の役割」についてのテーマで講演をしていただきました。
嘉田知事には、あれだけ公務が忙しい中、毎回大変詳しく講演をしていただいております。
また第2部の㈱産業タイムズ社代表取締役泉谷渉氏の講演を聞かしていただき、自分の考えを見直させられ程の、カルチャーショックを受けました。
少しだけ当たり障りのないことだけ書かせてもらいます。日本企業は、本来なら景気が良いはずだとのことです。それは半導体業界は2010年にはV字回復し、前年比30%増で過去最高の売上をしているにも関わらず、なぜこんなに不景気なのか・・それは日本企業の半分は世界で設備投資をしており(おもに中国、ベトナム)、その理由は日本は世界1高い労働力、電気、水、税金となっているそうです。
例外は最先端の環境産業で、これは海外に出すことが出来ないからです。
その他に、現在の政府の唯一よいところは、環境エネルギー分野に補助金を出す、例えば民間企業の低炭素型の工場に、国が直接支援をするとのことです。
またその他いろんなお話もお聞かせいただきました。
次回の対話塾は、12月11日(土)午後2時から、野洲市の「コミセンやす」で、テーマは嘉田知事が「滋賀の魅力まるごと産業化政策」について、そして琵琶湖汽船㈱代表取締役中井保氏に「滋賀のブランド化戦略」について講演をいただく予定です。
対話塾に来ていただきますと、驚くようなお話に出会うかもしれませんので、是非お越しください。
清水てつじ