清水てつじ事務所
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第23回藤陰杯争奪高校柔道大会

12月12日、高島高校の体育館で第23回藤陰杯争奪高校柔道大会が行なわれました。

県内はもとより、京都、北陸、東海地域から男子20校、女子12校がご参加いただき、迫力ある熱戦が行なわれました。

日本の代表的な武道であるこの柔道を通じて、勇気・元気・正義感を鍛え、ひいては地域に貢献できる希望に燃える若者を育てていきたいという目的で行なわれているこ藤陰争奪柔道大会、これからも末永く開催されますことを願っております。
     清水てつじ
 

| 2010年12月13日 | 活動日記 |

第7回対話塾 開催

第7回対話塾が22名の参加者ものと、12月10日、野洲市の「コミセンやす」で行なわれました。
 講義 
第一部 「滋賀の魅力まるごと産業化政策について」
講師 嘉田知事
第二部 話題提供「滋賀のブランド化戦略」
講師 中井保 琵琶湖汽船㈱代表取締役社長
上記のテーマでそれぞれ講演をしていただきました。
嘉田知事の方からは、滋賀の地域ブランド力は、平成16年では全国最下位で、平成18年が38位、平成20年が29位と、徐々に上がっているが、さらに上を目指していくために、滋賀の埋もれたままの歴史・文化・自然環境などを活かして全国に情報発信しなければならない。
滋賀は文化財の宝庫で、国指定で全国第5位、重要文化財指定全国第4位、また歴史・戦国の舞台が多くあり、浅井長政、豊臣秀吉、石田光成、織田信長、明智光秀など、また文化人においても志賀遼太郎、白州正子、井上靖など、まさに著名な方ばかりであります。
書き出したらきりがないほど、ポテンシャルが高いのが滋賀県だと思います。
次に中井社長からは、自分の出身地、すなわち郷土愛があるベスト3は、1位沖縄、2位北海道、3位京都、逆にワースト3が1位が埼玉(知事の出身地)、滋賀県は9位だそうです。
滋賀のブランド力を上げるためにも、琵琶湖にスポットを当て、そこの文化・環境・生物多様性などを活かさなければならない。
また民間では、イノベーション(従来の知識や慣行を否定して、全く違う発想でお客さんを満足させて、自分も設ける活動のこと。)が求められ、結果責任が問われる。そのような考えを持って行政運営をしていただきたいなど、非常に中身のあるお話を聞かしていただきました。
また龍谷大学地方自治公共政策の富野ゼミの学生さん5名が参加され、若者から見た滋賀、他府県から見た滋賀の貴重なご意見を伺いました。
是非、対話塾は多くの方にお聞き願えればと思います。
年内は今日が最後で、14時「コミセンやす」で行なわれます。
      清水てつじ

| 2010年12月12日 | 活動日記 |

マキノ高原冬山開き安全祈願祭 開催

高島市にある4つのスキー場のうちの、マキノ高原マキノスキー場の安全祈願祭が行なわれ、私も寄せていただきました。

 マキノスキー場は今までのスキー主体から“自然雪と遊ぶ”をコンセプトとし、動く歩道(サンキッド102m)を主体にキッズパークとして営業されておられます。
また、周辺の広大なフィールドでは、スノーシュー・トレッキングやアニマルウォッチングなど大自然を思いっ切り満喫して頂け、お子様から団塊世代の方々まで安全に楽しむことが出来ます。
今年は、屋外キャンプのお客さんが増え、昨年対比1割から2割のお客さんが増えたとのことで、これもマキノ高原観光の社長はじめ、社員さんの日頃からの地道な活動が身を結んだと思います。
この施設は公設民営で、地域とも密着したかたちで事業が展開されておられます。
やはり民間企業である以上、営業と企画アイデアをしないと、お客様が来ていただけないと思います。
まだ雪のたよりは聞こえませんが、これからもマキノ高原スキー場が繁栄されましことを願っております。
応援をしております。
          清水てつじ

| 2010年12月12日 | 活動日記 |

揺れる民主党内

JUGEMテーマ:日記・一般
 民主党内の争いが段々と過激になってまいりました。
小沢氏対、反小沢の構図で、国民から見ていてもあまりいいものではなく、国の舵取りも不安に感じます。
街角インタビューで、民主党に対する民主党のイメージを漢字一字にすると「迷」、「失」など、良いイメージの漢字はありませんでした。
私は不安の「不」をイメージしました。
外交面においては、中国やロシア、そして北朝鮮に対しても、毅然たる態度をしてほしいと思います。
また内政面においては、地方に活力が出るような経済対策や雇用対策をお願いしたいと思います。
これから、地方選挙が順番にあります。たぶん厳しい結果になるのではないか、党内の自浄作用をしっかりとしていただき、国民から信頼を回復出来るよう安定した政治をお願いします。
                        清水てつじ

| 2010年12月10日 | 活動日記 |

中国に民主主義はあるのか

今日、ノーベル平和賞を、中国の民主化を訴え、1989年の天安門事件にも大きく関わった中国人の劉暁波氏が受賞されました。
中国は大いに不快感を示し、受賞式にも、本人はもちろんのこと、家族親戚は欠席という、また中国はロシア、ベトナムなどの同盟国に対して、不参加を呼びかけ、約20カ国が欠席したそうで、このようなことは初めてだそうです。
また日本のテレビ中継を遮断したりしました。中国は、言論を統制したり、国民にとって民主化のない国で、非常残念な気がいたします。
世界のリーダーとなる国は、経済だけでなく、あらゆる面において他の国々から尊敬をされなければなりません。
早く中国が民主化が進むように願っています。
                     清水てつじ
 

| 2010年12月10日 | 活動日記 |

安曇川道の駅など指定管理決定の議論

 最近、多くの高島市民の方から、安曇川道の駅・ガリバー旅行村など、高島市の観光施設の指定管理を決める件で、疑念があると多くの問い合わせや相談があります。


私自身は高島市の決定事項ですので、滋賀県の所管ではないので深く理解はしておりませんでした。


本日、ある党の高島市議団ニュースに詳しく書いてあり、ようやくこの件の理解が出来ました。


このニュースが事実であれば、今回の安曇川道の駅、ガリバー旅行村などの指定管理の決定は市民の皆さんがおっしゃるように、高島市は疑念を持たれても仕方がないと思います。


行政は常に公正・公平・透明性がなくてはなりません。そして常に説明がしっかりと出来なければ、支持も得られないのではないかと思います。


市民の皆さんも疑問に思うことは、声を出して言うべきだと思います。


                     清水てつじ

| 2010年12月09日 | 活動日記 |

対話の会 第1次公認候補 発表

本日、記者会見で5人の公認候補を発表しました。

左から私、清水鉄次(高島市選挙区)
石塚政孝候補(大津市選挙区)
駒井千代候補(草津市選挙区)
押谷友之候補(長浜市選挙区)
沢田享子候補(大津市選挙区)
2次候補の公募は、今日から来年の1月20日まで募集します。
議員をめざしたい人は、公募のほど宜しくお願いします。

                       清水てつじ

| 2010年12月07日 | 活動日記 |

22年11月定例議会 一般質問決まる

11月定例議会の一般質問を提出しました。
一、トチノキの保全対策について
一、養護学校の現状と今後について
一、国道161号の整備について
抽選で12月13日の朝から二番目になりました。
お時間がありましたら、お越し下さい。
 
                    清水てつじ  

| 2010年12月06日 | 活動日記 |

新旭町針江浜ヨシ刈り  マキノサンクスフェスタ2010

12月5日、琵琶湖の環境保全のためのヨシ刈りが、新旭町の針江浜で170名近い方がボランティアに集まっていただき、皆様のご協力のもと行なわれました。

ヨシは琵琶湖の水質の浄化や、ニゴロブナの産卵の場所で、ヨシを保全することは琵琶湖の環境保全に繋がります。

年々、琵琶湖環境保全に対して県の予算は増額しており、琵琶湖をあずかっている滋賀県としては、元の綺麗な琵琶湖に戻すために努力していかなければならないと思います。
またマキノピックランドで、マキノサンクスフェスタ2010が行なわれました。


会場では、バザーテントやいろんな催しが行なわれており、私もりんごの皮むき競争に参加させていただき、当フェスタを楽しまさせていただきました。


                       清水てつじ

| 2010年12月05日 | 活動日記 |

第6回対話塾 開催

12月4日、第6回対話塾が大津市のピアザ淡海で16名の参加者のもと開催され、第1部は嘉田知事が「滋賀の未来成長戦略政策」について、そして第2部は㈱産業タイムズ社代表取締役の泉谷渉氏に「日本経済の成長戦略と滋賀県の役割」についてのテーマで講演をしていただきました。
嘉田知事には、あれだけ公務が忙しい中、毎回大変詳しく講演をしていただいております。
また第2部の㈱産業タイムズ社代表取締役泉谷渉氏の講演を聞かしていただき、自分の考えを見直させられ程の、カルチャーショックを受けました。
少しだけ当たり障りのないことだけ書かせてもらいます。日本企業は、本来なら景気が良いはずだとのことです。それは半導体業界は2010年にはV字回復し、前年比30%増で過去最高の売上をしているにも関わらず、なぜこんなに不景気なのか・・それは日本企業の半分は世界で設備投資をしており(おもに中国、ベトナム)、その理由は日本は世界1高い労働力、電気、水、税金となっているそうです。
例外は最先端の環境産業で、これは海外に出すことが出来ないからです。
その他に、現在の政府の唯一よいところは、環境エネルギー分野に補助金を出す、例えば民間企業の低炭素型の工場に、国が直接支援をするとのことです。
またその他いろんなお話もお聞かせいただきました。
次回の対話塾は、12月11日(土)午後2時から、野洲市の「コミセンやす」で、テーマは嘉田知事が「滋賀の魅力まるごと産業化政策」について、そして琵琶湖汽船㈱代表取締役中井保氏に「滋賀のブランド化戦略」について講演をいただく予定です。
対話塾に来ていただきますと、驚くようなお話に出会うかもしれませんので、是非お越しください。

                       清水てつじ                       

| 2010年12月05日 | 活動日記 |